■ [核酸&細胞元気]メルマガ健康レポート

─ [核酸&細胞元気] vol.0001 (2005.06.24.) ─

  
■ 1.人体になくてはならない栄養素、それは・・
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 日本では人体になくてはならない栄養素として、炭水化物・脂肪・たんぱく質が三大栄養素といわれています。
 しかしながら、諸外国ではすでにこれだけでは人体を維持できないことがわかり、2002年4月にアメリカ・EU諸国において核酸を加え、四大栄養素と定義されました。

四大栄養素=炭水化物・脂肪・たんぱく質・核酸


  
■ 2.水溶性核酸って知ってますか?
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 核酸はすべての生物の細胞1つ1つに含まれています。核酸にはDNAとRNAの2種類があります。

 DNAは水に溶けやすい性質(水溶性)であり、RNAは水に溶けにくい性質(難水溶性)だといわれています。核酸にはDNAとRNAの2種類が細胞にあるということであり、水溶性の核酸が自然界にあるということではないのです。

 しかしながら、最近では低分子DNAが清涼飲料水に少量添加されたものを
水溶性核酸と称しているようですが??? 

  ■ 3.なぜDNAがサケの白子抽出なんですか?
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核酸サプリメントでなぜサケ白子抽出のDNAが一般に使用されている?
それは、
サケ白子から高分子DNAが他と比較して大量に取れるからであり、なぜ高分子であることが必要であるかというと、低分子だと過剰分解してしまい体内で有効利用できないからだといわれているからです。

─ [核酸&細胞元気] vol.0002 (2005.07.01.) ─

  
■ 1.暑いですね。ミネラル不足でクタビレテイマス!
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 こんな時、私たちの皮膚から塩分とともにミネラルが汗として体外に放出されています。
 簡単にビタミン・ミネラルを補給する方法、

* 食物繊維=ホウレン草の15倍、人参の12倍
* カルシウム=ホウレン草の22倍、牛乳の12倍、人参の31倍
* ビタミンA=牛乳の31倍
* カロチン=牛乳の1472倍
* 酵素=13種類(他の植物は2種類とか3種類)・葉酸が特に多い
* その他=ビタミンB2、C、D、鉄、カリウム、ナトリウム

 それは、ヨモギです。

  
■ 2.老化と病気のメカニズム、それは・・・
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 私たちの身体はもともと60兆個の細胞でできていて古いものは死に新しく元気な細胞が生まれるというメカニズムを繰り返しています。これが順調に行われると、健康で若々しいということになりますが・・・しかしながら、科学物質や活性酸素、紫外線、ストレスなどでそのメカニズムが狂ってきています。

 新しい細胞が生まれなかったり突然変異でおかしな細胞ができたり・・・そのため本来人間が持つ免疫力が低下し、生活習慣病になったり突然変異を起こした細胞がガンになったりします。それを防ぐには狂った細胞を正常に戻してパワー細胞を増やすことが大切です。


核酸はあなたの自然治癒力を引き出す生命の基本物質です。

  
 3.機能性食品って?
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 ○○に良い結果をもたらす食品、その機能・効果がハッキリしている食品をそう呼んでいます(現実には薬事法に抵触する表現はできませんが・・・)。しかしながら○○に効く・治るなどといわれるものを求めているのも事実です。

 足りない栄養を臓器・筋肉・骨・神経などの必要とされるところに、単純に送り届ければ良いように思われます。しかしながら私たちは食物を口から入れて消化・吸収し自分の細胞として再構成しています。その再構成する働きをになっているのが核酸です。

 ですから核酸合成能力が低下した状態で○○に良いというものばかりとってもかえって肝臓に負担をかける結果となります。

 もし今高価な健康食品などをご使用され満足な結果が得られなければ、核酸補給を併用されてはいかがでしょうか。

   
─ [核酸&細胞元気] vol.0003 (2005.07.08.) ─

  
■ 1.夏のお肌に氷山低層水!
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 氷山低層水は、2,000年の間一度も大気に触れることなく20億年前の情報を 保存したまま高圧により熟成されながら4,000Mの海底をめぐっています。その間、数箇所で湧昇流として海面近くに姿を現したところを取水したものです。

 ちょっとヒンヤリって感じですが・・・イオン化したミネラルがお肌に浸透します。さらに明治政府が薬石と認定した聖徳石のミネラル水やチベット秘伝の薬石からのイオン化ミネラルが細胞を活性させ、お肌を護ります。

  
■ 2.暴飲・暴食は肝臓に負担をかける!
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 肝臓にはシジミがいいとか牡蠣がいいとか・・・ウコンがいいといわれています。ヨーロッパではハーブより抽出したシリマリンが医薬品としてレガロンという商品名で販売されています。

 シリマリンは副作用がほとんどなく、肝臓においてSODと同様の作用を発揮し、活性酸素を消去し過酸化脂質の生成を抑制する働きがあります。


  
■ 3.尿酸は最高の抗酸化物質
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DNAが分解されると低分子の核酸が酸化され尿酸ができます。そして体内で発生する活性酸素を除去します。この抗酸化力は抗酸化作用があるといわれるビタミンCやビタミンEよりもその働きははるかに大きいといわれています。

以前は尿酸は痛風の原因といわれてきましたが、このような働きが明らかになって、むしろ
尿酸値の高い人の方が癌になりにくいことがわかってきました

─ [核酸&細胞元気] vol.0004 (2005.07.15.) ─

■ その1. 新陳代謝の促進で、美顔・美肌・毛髪・精力増強
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核酸を補給し始めてもっとも早く効果が現れるのは、細胞分裂の活発なな箇所といわれています。
皮膚は20日間、精子は3〜10日で、毛髪は1日に50〜60本、象徴は1日に30gの新細胞生成といわれています。
核酸を補給した結果、シミ・ソバカスが目立たなくなり、肌にハリとツヤが戻ったとか、白髪が少なくなったとか、禿が改善されたとか、青春復活だとか体験をお聞きします。

■  その2. 血流良くし、冷え性・脳血栓・動脈硬化・心筋梗塞などを改善
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核酸を構成する成分の一つアデノシンには強力な末梢血管拡張作用があり、血流を増加させる働きがあるといわれます。アデノシンの働きで胃腸の血流量も増加するので消化力もアップします。

■ その3. 抗酸化作用でガン・白内障を防止
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活性酸素によって傷ついた遺伝子の修復をするため、遺伝子情報の狂いを未然に防ぐことができるともいわれています。
また、白内障の原因も活性酸素であることが指摘されてもいます。


─ [核酸&細胞元気] vol.0005 (2005.07.22.) ─
         

■ その4. 脂質の吸収を遅くしてダイエットに効果
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核酸は新陳代謝を促進します。これは体内のエネルギー代謝を促し、必然的にダイエットにつながります。また、これは細胞レベルのことなので、核酸をとる以外には何かを行う必要もないわけです。さらにその2でのアデノシンには糖の分解を遅らせる働きがあり、さらにサケ白子エキスを原料とする核酸食品に含まれるプロタミンというタンパク質には脂肪の吸収を遅らせる働きがあり、その相乗作用でダイエットには好都合です。

■ その5. ボケを防ぐ
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RNAはDNAと協力してたんぱく質を合成していますが、実は脳細胞を活発にする働きをもっています。脳細胞は他の細胞と違って、細胞分裂をしません。ですからDNAを必要としませんが、その代わりRNAが脳細胞の活性を高めているのです。

核酸の持つ抗酸化作用末梢血管拡張作用は老人性痴呆症の防止に役立ちます。老人性痴呆症にはアルツハイマー型と脳血管性のものとがあります。

■ アルツハイマー型は活性酸素による遺伝子情報の狂いによってリポフィスチンという物質が脳内に蓄積されそれが原因で記憶力が弱まるといわれています。核酸が傷ついた遺伝子を修復しリポフィスチンの増加を防いでいるということです。

■ 脳血管性の痴呆症は文字通り脳の血流が悪くなる状態です。核酸成分のアデノシンは末梢血管を拡張して血流を良くしますのでこのタイプの痴呆症にも効果的というわけです。

■ その6. 感染症を防ぐ
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感染症は抗生物質で治るといわれてきましたが、耐性菌の出現とO-157のように菌が死ぬときに出す毒素のため安易に薬を使えなくなってきています。

感染症から自分と家族を守る最大で最後の武器は抗生物質や化学物質の過剰使用を避け、細菌に強い身体をつくる「核酸栄養学」を実践することにあります。

核酸は「免疫抗体」や「T細胞」の活性を高め、さらに核酸補助食品のサケの白子エキスに含まれるプロタミンが「免疫力」を高めるアルギニンを多量に含むため、感染症予防に効果的だとされるのです。

─ [核酸&細胞元気] vol.0006 (2005.07.29.) ─

 ■1.本当に核酸で若返るの?
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肌の細胞は新陳代謝がとても早いので「核酸」が不足するとどんどん老化が進んでしまいます。逆に核酸を補給すれば効果はテキメンに現れます。また、肌を美しく保つ物質としておなじみのコラーゲンやエラスチンなどの合成にもDNAやRNAが深く関わっていますので、「核酸」と肌の関係がどれだけ密接かおわかりいただけると思います。この特性を生かして「核酸」配合の化粧品も出回っています。「核酸」は肌からも吸収されることが確かめられています。

 2.核酸を摂ると記憶力がよくなる?
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人間の脳にはRNAが深く関与しており、脳内のRNAが不足すると記憶が正常に働かないことが確認されています。脳内でRNAが不足すると特に長時間記憶を維持することができなくなるようです。さらにRNAは記憶だけでなく、思い出すということにも深くかかわっています。

実際、「最近どうも記憶力が衰えてきた」という人に酵母抽出のRNAを与えるとかなりの確率で記憶力が改善され、IQが上がったお子さんもいるということです。


 
3.実証済みの高核酸摂取の効果・・・補酵素(コエンザイム)Q10など最近耳にしますが・・・?
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生命エネルギーの源になるのは、細胞中のミトコンドリアといわれる部分です。ここではクエン酸が酵素の助けをかりて次々に化学反応をおこしエネルギーを作り出しています。この化学過程はクレブス回路またはクエン酸回路と呼ばれています。このクレブス回路から生まれるエネルギーはそのままにしておくとむなしく消費されるだけですが、それを防ぐためにクレブス回路に接してエネルギーを貯蔵しておく電子伝達系が存在します。

この電子伝達系の中心は核酸RNAの基本単位の一つ
ATP(アデノシン三リン酸)であり、このATPを作り出す材料にあたるものが高核酸食品に含まれています。豊富な核酸を食事から摂ることができればエネルギー細胞に蓄積するATPの 量が増えエネルギー連鎖が活発になります。

高核酸商品はサプリメントで摂るのが効果的!!

─ [核酸&細胞元気] vol.0007 (2005.08.06.) ─

 
1.夏、あなたのお肌にイオン化ミネラルが浸透する!!
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90種類以上のミネラルを含有する氷山底層水は20億年前の海水の情報をもち、体内のミネラルバランスにきわめて近く、強力な浸透性があり、生体エネルギーを活性化します。
パナスイオン全身ローションはその他に古代ジュラ紀の聖徳石水、チベットの薬石、30種類以上の植物エキス、素粒子磁気液が肌をアンチエイジングします。

 
2.いい汗をかこう!!
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身体に浸透しやすい水は体液のミネラルバランスに近似した水です。ミネラルの中でも海洋深層水にバランスよく含まれるカリウムは、暴飲暴食で余分になった塩分と腎臓内(正常に働く腎臓内に限る)で結びつき、排泄を助けます。たかが水、されど水なのです。

 ■ 3.紫外線に強い肌(細胞)をつくる!!
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今まで何度となくお伝えしてきましたが、すべての細胞は一定の期間で生まれ変わるものですが、それがうまくいかないことが原因でさまざまな病気が起こっているともいわれます。

核酸摂取により皮膚などの上皮細胞の代謝がスムーズになり紫外線などにより傷ついた細胞の遺伝子を修復し元気なパワー細胞に変えてくれます。

核酸は食事でとるよりサプリメントで摂る方が多くとれます。但し、成人の1日に必要な量が肝臓で化学合成(デノボ合成)される量と合わせて3000mgですから、それに合わせて摂られるとよいようです。1日100mgとか200mgとるようなら、きちんとした食事をされた方がよいと思います。


─ [核酸&細胞元気] vol.0008 (2005.08.12.) ─

 
■ 1.抗酸化酵素(SOD)の多い人ほど長寿
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活性酸素はガンをはじめいろいろな病気の原因となっているといわれますが、実は私たちは普通に生活しているだけでも活性酸素が発生しているのです。この活性酸素から自分自身を守る仕組みの一つが抗酸化酵素です。

抗酸化酵素(SOD)は私たちの60兆個の細胞すべてに存在しています。長寿の人ほどSOD量が多いといわれます。栄養補助食品としても販売されています。


 
■  2.抗酸化物質
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しかしながら活性酸素を解毒するためには必ずしもSODが万能というわけではありません。
活性酸素にはSOD(抗酸化酵素)でも処理できないものもあります。こうしたものからDNAをまもるのが抗酸化物質といわれるものです。

代表的なものに、ビタミンE、ベータカロチン、ビタミンCなどがあります。

こうした物質とは別に最近注目されているのが
核酸(及びその関連物質の尿酸)です。

尿酸は唾液や胃腸などの消化器官の中に多く存在し、発がん性の食べ物を食べても消化している間にその作用を抑えてしまうことができるとさえいわれています。

核酸関連物質の抗酸化力


アデニン:0.366  グアノシン:0.216  キサンチン:0.204  ヒポキサンチン:0.240  ウラシル:0.243  オロチン酸:0.350 
尿酸:0.200  RNA:0.278  ビタミンE:0.325
値が小さいほど抗酸化力が大きいので、抗酸化の栄養素としてよく知られているビタミンEよりも抗酸化力が強いことがおわかりいただけます。

─ [核酸&細胞元気] vol.0009 (2005.08.19.) ─

 
■ 1.肝臓病と肝機能低下予防には核酸が一番!!
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肝臓を悪くしたら医薬品で治そうとするより、あくまで医薬品は補助手段とし、もっぱら治療の基本は安静食事療法だといわれています。それは肝臓には毎分約1.5リッターの血液が流れていますが、血液の量は寝ているときがもっとも多く、肝臓障害で機能低下をしているときは大量に血液を肝臓に送り届ける必要から安静が一番なのです

もう一つが食事療法、とりわけ
高核酸食です。
肝臓病は脂肪の過剰摂取以外は何を食べてもよく、牛や鶏のレバーなどは豊富なアミノ酸や、核酸、ビタミン、ミネラルが多く含まれ肝臓病には最高の食べ物です。肝臓の機能低下は肝臓病によって起こりますが、むしろ老化によることの方が一般的です。

肝臓の老化防止と機能改善には充分なタンパク質と核酸が必要です

 
■ 2.肝臓病と肝機能改善にはシリマリンが一番!!
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地中海から北アフリカ、アジアまで広く分布するオオヒレアザミ(マリアアザミ)より抽出したシリマリンエキスは、その有効性が現代医学により確かめられています。

肝障害の多くは、リポキシナーゼという酵素によって肝細胞膜の脂質が過剰に酸化することが原因の一つといわれ、過酸化された脂質は非常に毒性が高く肝細胞に強い障害をもたらします。
シリマリンはこの
リポキシナーゼを阻害し、過酸化脂質の発生を防ぐ働きがあります。また、シリマリンは肝硬変患者を延命させることも明らかになっております。

ヨーロッパでの数多くの臨床例でも副作用は認められず安全性が実証されれいるといわれています。ドイツでは医薬品ですが、日本では健康食品として販売されています。健康食品とはいえシリマリンがドイツの医薬品レベル含まれているものもあります(レガロン)


─ [核酸&細胞元気] vol.0010 (2005.08.27.) ─

■ 1.この夏、いいアセ(汗)をかきましたか?
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加齢とともに体内の脱水は進んでいきます。赤ちゃん75%、成人65〜70%、高齢者50%と体内の水分量は変化していきます。
それは細胞の数が減少し、細胞自体の保水力も低下するからです。

脱水状態が続くと血液がドロドロになり脳梗塞や心筋梗塞のリスクが増大します。
潤いのお肌にも、体内浄化にも水分補給は欠かせません。

体内の有毒物質を排泄するのに最低減必要な尿の量は500mlといわれています。
わたしたちの体は、一滴の水も飲まなくても1日500mlの尿が排泄されなければならないのです。
尿の排泄には体に浸透されやすい水の摂取がきわめて大切です。

体に浸透されやすい水とは、どんな水か?それは体液のミネラルバランス近似の水がよいといわれています。

2.遠赤外線でのアセ(汗)は100倍・・・何が?
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遠赤外線でのアセは尿の100倍の有害物質を排泄します。
遠赤外線は、太陽の光の一部、赤外線の仲間です。

赤より波長が長く目に見えない光を赤外線といっています。赤外線の中でも遠赤外線は健康光線とか生育光線・太陽の恵みともいわれ、私たちの健康には欠かせない光です。

私たちの体からもこの遠赤外線は放出しています。
そして体外の遠赤外線にあたると細胞内のミトコンドリアは共振作用によりエネルギーが増幅し細胞が活性します。

遠赤外線は無害で私たちの健康生活においてさまざまな良い働きをします。
私たちの体から放出される遠赤外線の波長が10ミクロンくらいといわれ、8〜14ミクロンの波長帯の遠赤外線が特に有効とされています。


3.夏バテ、化粧かぶれも肝臓を疑え!!
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肝臓に障害がおこると血液中にビリルビンという黄色い色素が増え皮膚や粘膜が黄色みを帯びてきます。これが黄疸です。また皮膚が黒ずみ、ツヤがなくなり化粧のりも悪くなります。

現代人は潜在的に肝臓病患者である可能性が高く、生前肝臓病を訴えなかった方でも交通事故死などでの解剖結果、
肝臓に異常がある例が多いといわれます。
鏡の中では「もの言わぬ臓器も」忘れないようにしましょう。


─ [核酸&細胞元気] vol.0011 (2005.09.02.) ─

 1.必須アミノ酸とは?
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たんぱく質を構成している基本的な物質がアミノ酸です。その中で体内で合成できないあるいは合成されにくいアミノ酸を必須アミノ酸といっています。

不足しているアミノ酸が必須アミノ酸の場合、充分な細胞や酵素、ホルモン、免疫体、遺伝子などを作ることができなくなります。


<スレオニン・ヒスチジン・トリプトファン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・バリン・イソロイシン・ロイシン・アルギニン>

 2.非必須アミノ酸とは?
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必須アミノ酸とは異なり体内で他のアミノ酸から合成できるアミノ酸を非必須アミノ酸として分けています。

不足しているのが非必須アミノ酸の場合、他のアミノ酸を原料にして細胞や酵素、ホルモン、免疫体、遺伝子などを作ることが可能ですが、
体の弱い人や病人・お年よりの場合では充分に合成が行われないことがあります。

<グルタミン・アラニン・プロリン・グリシン・アスパラギン・グルタミン酸・アスパラギン酸・システイン・チロシン・セリン>

■ 3.アミノ酸バランス・1種類でもアミノ酸が不足すると・・・
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たんぱく質を合成するアミノ酸が1種類でも不足するとその不足したアミノ酸の量を基準にたんぱく質が合成されます。他のアミノ酸がいくら多く補給されても無駄になってしまいます。

アミノ酸のバランスを考えた食生活が大切です。
例えば、いろいろな栄養補給食品をとってもその細胞あるいはたんぱく質合成に関わるアミノ酸で不足するものがあった場合、やはり同じように無駄になるということです。

サプリメントでアミノ酸を摂取する場合も、総量だけでなくアミノ酸のバランスも同様に大切です。
また非必須アミノ酸の場合は核酸補給によりその合成能力も充分可能になります


─ [核酸&細胞元気] vol.0012 (2005.09.09.) ─

1.遠赤外線は眼に見えない太陽の光です。
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太陽の光の中で眼見える光線を可視光線といいます。眼に見えない光の中で波長の短い光線を紫外線、波長の長い光線を赤外線といいます。

赤外線の中でも私たちの健康にいい影響を与えてくれる光線を遠赤外線といっています。遠赤外線は
生育光線・太陽の恵みともいわれてきました。

2.日光浴が健康のために良い理由の一つは・・・
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体内から出る遠赤外線と体外から来る遠赤外線が共振作用をおこして細胞が活性化されるからです。特に8ミクロンから12ミクロンの波長帯が生理的に有効といわれています。

ちなみに私たちの体内から発生する遠赤外線の波長は10ミクロン前後といわれています。


<毛細血管拡張作用・血液循環改善作用・局部的代謝促進・細胞活動の活性・自然治癒力の増強など>

3.遠赤外線発生器装着の効果
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  a. 分子が活性し、燃焼効率の向上・省エネができる。
   省エネ暖房や車の燃費向上グッズなどに応用。

  b. 均一な加熱ができる。調理などに応用。

  c. 還元作用や防錆効果。
   遠赤外線で活性化された水は還元作用が強く金属が錆びにくくなります。


 
─ [核酸&細胞元気] vol.0013 (2005.09.16.) ─
 
1.頭皮から顔、手足指先までこれでOK・・・
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マリアンハーブは半乳液タイプのクリームでノビがよく、頭皮から顔、手足指先までこれ一本でOK!
お風呂上りにお使いください。癒し効果抜群かな?部分的に使えば経済的?
内容成分は簡単にいえば、マカゴールドクリーム+パナスイオンローション、お勧め!


2.経済もガッチリ、遠赤外線効果で
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ガソリン・軽油など石油製品の値上がりが気になっております。
遠赤外線の応用製品で燃焼効率がアップし、燃費は向上。省エネ経済効果・・・お試しください!


 
ー[核酸&細胞元気] vol.0014 (2005.09.23)ー

1.便秘はコワイ・・・
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腸内に長時間残留物があると発ガン物質まで作り出すというウェルシュ菌などの悪玉菌が増えます。
腸内環境は善玉菌(ビフィズス菌)で弱酸性が良いといわれます。

それはビフィズス菌が糖質を分解してできる乳酸や酢酸により腸内が弱酸性となり病原菌の繁殖を抑えるからです。

オリゴ糖は、胃・小腸の酸や消化酵素に壊されずに大腸に直接たどり着き、特にオリゴ糖のなかでもフラクトオリゴ糖はビフィズス菌のみの餌になり、腸内環境をととのえます。

2.便秘は万病のもと
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便秘は万病の元。ヘドロのような腸内環境で吸収されるものが健康的とはとていえません。血液は汚れドロドロになり、肝機能・腎機能まで影響してきます。

栄養がきちんと運ばれないと正常な細胞が形成されないどころか活性酸素により遺伝子も傷つきます。血液循環が悪くなると低体温の不健康体になってしまいます。

こんな状態でいくらお化粧してもお肌が拒否してしまいます。キレイも健康と関連があります。

3.核酸とナノ化粧品
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核酸は加齢とともに体内合成が減少する栄養素です。
表皮から真皮に向かってはナノ化粧品で、真皮には核酸を補給することにより根本的な改善を目指しましょう。


 
ー[核酸&細胞元気] vol.0015 (2005.09.30)ー

1.ホップといえば、ビールですが・・・・
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ホップといえば、ビールですが・・・・
実はこのホップからつくったあるアルカリ食品が、健康食品と呼ばれる中である特許をもっているのです。[特許番号1193380号]糖尿病治療薬としての特許という内容です。
私たちはホップといえば、糖尿病?って言ってしまいそうなんですが・・・・
このアルカリ食品は美肌効果もあるようです。ビール党の女性と関連あるのかどうかはわかりませんが・・・


2.根本改善には核酸が必要です
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いくら栄養をとっても核酸の働きがなくては、体内のタンパク質や細胞形成はうまくいきません。
20歳をすぎると、体内での核酸合成(デノボ合成)は低下し、40歳すぎるとさらに低下します(20歳をピークとするとその約30%弱)。


3.肥満も遺伝子の損傷が原因
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ダイエットしてもリバウンド!!どうしよう?ダイエット&リバウンドでかなりの投資をしている方もいるとか・・・

加齢にともない遺伝子の修復機能も低下してきます。

突然変異の「肥満遺伝子」が原因でうまく脂肪を燃焼できないことで肥満になりやすいといわれています。

ー[核酸&細胞元気] vol.0016 (2005.10.21)ー

1.体内酵素(エンザイム)は加齢とともに減少する。
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酵素(エンザイム)とは「生物の細胞内で作られるタンパク質性の触媒の総称」といわれ様々な働きをします。
その酵素は加齢とともに減少し、40過ぎで激減します。
それは体内で合成される核酸(デノボ合成)が激減するのと時期が同じです


2.抗がん剤は大量の活性酸素を発生させる。
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抗がん剤によって大量の活性酸素が発生し、正常細胞もたくさん死滅します。
そのため人間の体は恒常性を保つために解毒のための酵素(エンザイム)が働くようになります。
体内にどれだけ多くの酵素をもっているかは回復のための大きな要素ともいえます。


3.なぜ犬が唾(つば)をなめて喜ぶのか
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それは唾には酵素(エンザイム)が含まれているからです。
肉食動物が獲物を捕らえたときに内臓から食べるのもそこに酵素が大量にあるからです。
なのに私たちは
酵素のない加工食品を好んで食しているようにもみえます。

 
ー[核酸&細胞元気] vol.0017 (2005.10.29)ー

■1.ビタミンCは、コラーゲンやエラスチンをつくる。

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ビタミンCの生理作用として、ビタミンCはコラーゲンやエラスチンというタンパク質をつくるときに必要です。コラーゲンは骨・軟骨・腱・皮膚などに多く存在しています。骨の乾燥重量のおよそ半分がコラーゲンからできています。

ビタミンCが欠乏すると歯ぐきから出血したり、傷口の治りが遅かったりするだけでなく、骨のコラーゲンまでもできなくなります。


コラーゲン含有食品を食べても必ずしもプルンプルンのお肌になるとは限りません。

2.顔面の色素沈着の予防によい。
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顔面のしみ、そばかすなどはビタミンCを気ながに毎日服用しているときえてしまうといわれています。それはビタミンCがメラニンの生成をおさえ、皮膚の過酸化脂質をへらす作用があるからです。

3.ビタミンCを余分にとることが必要な人。
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老人、喫煙者、妊婦、授乳時の母親、薬剤の服用中、激しい運動、アレルギー体質、高血圧症、アルコール飲料の常習者、乳幼児、成長期、疲れやすい時、ストレスの多い時、熱作業従事者、発熱時、骨折しやすい人など。

 
ー[核酸&細胞元気] vol.0018 (2005.11.11)ー

1.イオン化ミネラル&ハーブ
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人体のミネラル含有比率は、炭素・水素・窒素・酸素で 96.6%
カルシウム・リン・カリウム・ナトリウムなどで 3〜4%
鉄・亜鉛・クロム・ニッケル・セレンなどが 0.02%
これらの微量元素がバランスよく摂取されないと各種酵素が活性化しません。


カワラヨモギ 抗炎症作用、シコンエキス 抗菌・ひび防御・抗炎症作用、
トウキエキス 血流促進作用・チロキシナーゼ活性阻害作用、
アロエエキス 保温作用、イチョウエキス SOD様活性作用・抗菌作用、
ニンジンエキス 保温作用・抗炎症効果・細胞賦活作用、
レイシエキス 抗炎症効果・抗う触作用、ウイキョウエキス 芳香料・抗炎症作用

2.遠赤外線効果
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遠赤外線は太陽光線の一部で3〜100ミクロンの電磁波です(身体に良くないといわれる電磁波はマイクロ波で、1000ミクロン以上です)。

私たちの生体からは10ミクロン前後の遠赤外線が出ています。
遠赤外線は毛細血管拡張作用・血液循環の改善作用・局部的な代謝促進・細胞活動の活性、自然治癒力の増強作用などがあります。


3.核酸で老化抑制(アンチエイジング)
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核酸は生命の基本物質ともいわれています。
遺伝子の修復、タンパク質の合成に深く関与しています。

また核酸が分解されると低分子の核酸と尿酸になり、ビタミンCやビタミンEをはるかに上回る抗酸化作用があります。


 
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核酸