核酸&細胞元気・核酸食品(サプリメント)

健康で元気な身体にカンパイ!! 核酸&細胞から元気.com  核酸のことなら核酸元気.com

核酸食品(サプリメント)の選び方 1・2・3・         核酸食品(サプリメント)

1・ 1日の必要量は 3,000mg (体内合成量+サプリメント等からの補給量 といわれています。

不足分を補える ことが必要です。
含有量の極端に少ないものは核酸のサプリメントとして期待できません。
一般的に20歳〜30歳代では1日2000mg、40歳〜60歳代では800mg体内で合成されるといわれます。

どうみても40歳以上で1日1000mg以下というのはサプリメントとしては少なすぎます。 内容成分をご確認されることをお勧めします。

体内で合成される核酸(デノボ合成)は不完全で未熟な核酸なので体内でつくられる異常細胞もこの核酸を利用することができます。そのため
これら異常細胞が利用できない成分として精製された核酸(サルベージ合成)を必要量補給することが大切です。

また、きわめて肝機能がよく核酸合成(デノボ合成)の活発な方を除けば、高価な健康食品から摂取した栄養もガンなどの異常細胞や病気細胞の栄養にもなってしまいます。

新しい細胞が元と同じ細胞になるためには、自分のDNAが正しく複製されなければな りません。
そして正しく複製されるためには、細胞に充分な「栄養素としてのDNA」が 必要です。
  

2. さらにDNA、RNAが 高分子 であることが大切です。

その理由は、低分子のものは吸収しやすいのですが、核酸の場合は、体内(肝臓)に蓄積されて働く必要があるため 高分子である必要 があります。この場合、高分子での吸収を高める工夫としてプロタミンという精子タンパクを補給しています。

低分子の場合は消化の過程で更に分解されてしまい、サルベージ合成に使われにくいことが判っています。また低分子核酸を多量に摂ると、体内で尿酸になりやすく、痛風に対する影響は若干あるようです。

  * 低分子のDNA核酸(ヌクレゲン)は吸収力の弱い幼児・お年寄り胃腸の弱い人に適しています。
    また水溶性のため、ドリンク剤(清涼飲料水)や一般の食品添加として利用されています。

3. DNAは水溶性、RNAは水溶性 です。

DNAは水に溶けやすい性質、RNAは水に溶けにくい性質 だということであり、水溶性DNAや難水溶性RNA、水溶性核酸難水溶性核酸などがあるということではありません。

酵素処理をした低分子のDNA核酸(ヌクレゲン)やDNAナトリウム(サケ白子DNA)は水溶性です。そのため酸化防止剤としてドリンク(清涼飲料水)などに水溶性のDNAが使用されています。RNAは一般的には使用されていません。

4. サプリメントとしてはDNAとRNAが一体となったもの を選ばれるとよいと思います。

核酸は 私たちの細胞をつくる基本物質です。私たちが取りいれる自然の食品は植物や動物の細胞です。そしてそれらは、DNAとRNAが一体となって細胞をつくっています。

核酸食品(サプリメント)も食品ですので DNAとRNAが一体となったもの を選ばれるとよいと思います。

高純度のDNAやRNAは単独では食品ではありません。化粧品や薬物として利用されていますが、体内では異物として判断されます。
DNA100に対してRNA8〜37が生物細胞の比率範囲 であるといわれています(RNAの比率を上げたパネルテストでは良い結果は出ていません)。


 お問合せは COSMO HEALTH DESIGN  コスモヘルスデザイン
  
ホームページ  http://www.cosmohealthdesign.com      メルマガ 健康レポート
   メール     info@cosmohealthdesign.com
   でんわ  093−962−5111(お気軽に) FAX.093−964−1206(24時間OK)
   住所   〒802-0972 福岡県北九州市小倉南区守恒1−7−2


核酸